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◯ 石橋財団奨学金 (受入)

推薦期限:2016年6 月17 日 (金)
(指定校での学内応募期限は各指定校にて確認してください。)
詳細:こちら

◯ 石橋財団奨学金 (派遣)

推薦期限:2016年6 月17 日 (金)
(指定校での学内応募期限は各指定校にて確認してください。)
詳細:こちら

(2016年5月18日 掲載)


○ 常任委員選挙の投票のお願い

東西両支部の常任委員については毎年、選挙による半数改選を実施しています。本年度も総会終了時に常任委員の半数が任期を満了いたしますので、5月の全国大会の通知と同封し、選挙通知および投票はがきを全会員へ送付しました。選挙通知をよくご確認の上、積極的な投票をお願い致します。
近年、投票数の減少傾向が見られます。美術史学会は1949年の創設以来、会員の選挙によって選出された常任委員により民主的な運営が行われてきました。いうまでもなく、学会の活動と運営には会員の皆さんのご理解と協力が欠かせません。学会の民主的な運営を維持するためにも、常任委員の選挙に積極的に投票してくださるよう、会員の皆さんにあらためてお願いする次第です。
 投票用のハガキには候補者名を東支部は9名、西支部は6名まで記載できますが、これらの人数に満たない場合でも投票は有効です。支部を跨いでの投票は出来ません。また、選出委員の所属機関・専門・年齢・性別などが偏らぬよう御配慮下さい。

投票締切:
4月25日(月) 当日消印有効
(海外在住の会員は余裕をもってご投函ください。)

2016年3月 美術史学会選挙管理委員会


(2016年4月17日 掲載)

○ 2016年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会
  シンポジウムテーマ「文化財と写真~現物と複製 その境界を越えて~」


日時:2016年 6月 11日(土)~12日(日)
場所:奈良国立博物館 講堂
申込:こちら
詳細 こちら

(2016年4月24日 掲載)
○ 藝術学関連学会連合 第11回公開シンポジウム「ニュースを創り出すアートの力」

日時:2016年6月11日(土) 13:30~18:00 (13:00開場)
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 382教室 (36号館3階)
詳細:こちら


(2016年4月24日 掲載)

○ キャロル・ダンカン氏 公開講演会「美術館、あるいは儀礼と権力の空間」

日時:2016年5月21日(土) 14:00~16:00
場所:立教大学 池袋キャンパス11 号館 A203 教室
詳細 
こちら

(2016年4月18日 掲載)

〇 美術史学会員 亀井若菜氏、山本聡美氏、芸術選奨(評論等)受賞

平成27年度芸術選奨の<評論等>部門で、
 亀井若菜氏が文部科学大臣賞
 山本聡美氏が文部科学大臣賞新人賞
を受賞されました。

贈賞理由(文化庁HPより)

亀井若菜氏
亀井若菜氏はこれまで日本中世美術史のパフォーマティヴな解読を追究してき た。研究者が「神」の立場に身を置いて作品の「客観的特性」を解き明かすという 伝統的な美術史の方法に対し,氏の武器は,作品をあらしめている社会的・歴史 的条件の分析,表象としての作品の精緻な解読,そして女性研究者としての自 身の考え方に対する意識である。読者は,「粉河寺縁起絵巻(こかわでらえんぎ えまき)」,「信貴山縁起絵巻(しぎさんえんぎえまき)」,「掃墨物語絵巻(はいずみ ものがたりえまき)」の3点の中世絵巻について,単に所与の結論を与えられるの ではなく,当時の男女の社会的役割の差異に基づく解釈によって,これらの絵巻 が時に思い掛けない結末を示していることを心ときめかせつつ知るのである。

山本聡美氏
九相図(くそうず)とは女性の死体が腐敗し,白骨化する変化を9段階で描き表 す絵画のことだが,本書はの歴史と意味を解き明かした好著である。男性の煩 悩滅却の仏教修行に用いられた九相図(くそうず)は,不浄と無常の絵画として多 様な展開を見せた。説話文学と交差し,漢詩や和歌と融合し,絵解きや版本によ る大衆化を経て近現代絵画に至るまで,脈々と続く九相図(くそうず)の伝統と変 容の有様を紹介し,日本人の死生観にまで迫ろうとした努力は顕彰に値する。学 術の成果を分かりやすく一般に伝えた点も評価したい。


【参照】
文化庁:平成27年度(第66回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
 http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016030902.html

(2016年3月10日 掲載)


◯ 美術史学会 美術館博物館委員会東西合同シンポジウム
  「境界/ボーダーを越えて─未来の学芸員のために」


日時:2016年4月16日(土) 10:30~16:30 (10:00開場)
場所:国立国際美術館 講堂
詳細 こちら


(2016年3月10日 掲載)(3月11日 訂正)

○ 夢二国際シンポジウム 竹久夢二研究の現在:世界に向けて

日時:2016年3月21日(月) 13:00~18:00
場所:岡山大学五十周年記念館金光ホール
詳細 こちら


(2016年3月6日 掲載)

○ 西支部例会

日時:2016年3月19日(土)13:30~
場所:大和文華館 講堂
詳細 こちら


(2016年2月13日 掲載)

○ 東支部例会

日時:2016年4月2日(土)14:00~
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階 1番大教室
詳細 こちら

(2016年2月13日 掲載)

○ 第3回辻佐保子美術史学振興基金 シンポジウム「ビザンティンのカッパドキア」

カッパドキアの美術研究の第一人者、パリ大学教授のカトリーヌ・ジョリヴェ=レヴィ先生を、「辻佐保子美術史学振興基金」によってお招きしてシンポジウムを開催します。入場自由。

日時:2016年3月27日(日)  10:00~18:00
場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館581教室
詳細 こちら


(2016年2月13日 掲載)(2016年3月10日 プログラム訂正)
○ 公開国際シンポジウム「ベラスケスとバロック絵画:影響と同時代性、受容と遺産」

日時:2016年3月4日(金) 13:00~18:00 (12:30開場)
場所:早稲田大学 小野記念講堂
詳細 こちら


(2016年2月13日 掲載)

◯ 美術史学会会員 小山弓弦葉氏 日本学術振興会賞受賞

美術史学会から推薦しておりました、当会会員、小山弓弦葉氏のご研究「『辻が花』の誕生──〈ことば〉と〈染織技法〉をめぐる文化資源学」(Cultural Resources Study Perspective on Antique Textile Called ‘Tsujiga-Hana’)が第12回(平成27年度)日本学術振興会賞を受賞いたしました。
受賞理由等は日本学術振興会ホームページをご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ichiran_12th.html

(2016年1月28日 掲載)

○ 西支部大会

日時:2016年2月6日(土) 13:30~17:00 (開場 13:00)
場所:京都国立近代美術館1階講演室
詳細 こちら


(2016年1月15日 掲載)

○ 細見美術館 「春画展」

開催期間:2016年2月6日(土)~4月10日(日)
         前期:2月6日(土)~3月6日(日)
         後期:3月8日(火)~4月10日(日)
会場:細見美術館
詳細 こちら


(2016年1月15日 掲載)

○ 東支部例会

日時:2016年1月23日(土)14:00~
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 39号館2階 2219教室(美術史実習室)
詳細 こちら


(2015年12月26日 掲載)

○ 第69回 美術史学会全国大会 研究発表者公募

応募締切:2016年1月29日(金)24:00(Eメール、FAX) 郵送は消印有効
詳細 こちら

(2015年12月17日 掲載)
○ 西支部例会

日時:2016年1月23日(土)13:30~
場所:九州大学箱崎キャンパス文系地区 文学部4階文学部会議室
詳細 こちら


(2015年12月17日 掲載)

○ 「『影響』論をこえて 21世紀のラテンアメリカ植民地絵画研究」

日時:2016年1月10日(日) 15:00~16:30
場所:上智大学中央図書館8階821会議室
詳細 こちら

(2015年12月17日 掲載)

○ 「美術、距離、接続: 植民地メキシコにおける聖地、ナザレとロレトの聖母」

日時:2016年1月14日(木) 17:00~18:30
場所:大阪大学豊中キャンパス 文学研究科・芸術研究棟 芸3教室
詳細 こちら

(2015年12月17日 掲載)

○ 平成27年度会員名簿の一部記載漏れに関する重要なお知らせ

美術史学会会員各位

会員名簿一部記載漏れのお知らせ

 11月に配布いたしました会員名簿におきまして、一部記載漏れがありましたことをお詫びいたします。記載漏れの内容は、所属先住所を表示する際に、住所番地(1行目)までは正しく表示されていますが、
2行目に表示すべき大学名・研究室名等の記載が漏れていました。所属先名称の記載があり、住所表示が1行となっている場合はご注意ください。
 なお、自宅住所を掲載している場合、2行目が空白でもアパート名部屋番号等が漏れていることはありません。
 以上の背景としては、今回の名簿作成に当たり、システム変更を行いましたが、システム構築と並行して作業を行っていたことが要因となっています、今後は作業の進め方に充分注意していきます。

                      2015年11月27日
                                             大学生協学会支援センター


(2015年12月9日 掲載)
○ 東支部例会

日時:2015年11月28日(土)14:00~
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎 446番教室
詳細 こちら


(2015年10月25日 掲載)
○ 学校法人城西大学創立50周年記念特別公演 水田三喜男記念「グローバル・レクチャー」
  「水田コレクションと浮世絵の魅力」


日時:2015年11月21日(土) 11:10~12:30
場所:城西大学 清光ホール
詳細 
こちら

(2015年10月15日 掲載)

○ 東支部大会

日時:2015年11月09日(月)
場所:早稲田大学 小野記念講堂、公益財団法人永青文庫
詳細 こちら


(2015年10月15日 掲載)(11月3日 変更あり)
○ 西支部例会

日時:2015年11月21日(土)13:30~
場所:同志社大学今出川校地 弘風館4階 K46教室
詳細 こちら


(2015年10月15日 掲載)
○ 公益財団法人 永青文庫 「春画展」

前期:2015年9月19日(土)~11月1日(日)
後期:2015年11月3日(火)~12月23日(水・祝)
詳細 こちら

(2015年10月15日 掲載)

○ 国際シンポジウム「北欧の近代美術とジャポニスム」
International Symposium “Modern Art and Japonisme in the North”


日時:2015年10月31日(土) 10:00~18:00
場所:国立西洋美術館 講堂
詳細 こちら


(2015年9月19日 掲載)
○ 投稿チェックシート改訂のお知らせ

『美術史』論文投稿チェックシートが改訂されました。
詳細 こちら


(2015年9月19日 掲載)

◯ 会員情報登録(変更)フォームについて

2015年度より会員情報、名簿記載事項の変更がWEB上でも行えるようになります。
本年度は名簿作成の年にあたります。8月初めに美術史学会事務局より送付される「会員登録確認票」をご確認の上、名簿記載事項に変更のある方は、是非WEB上の登録フォームをご活用下さい。
WEB上での登録・変更には、メールアドレスと「会員登録確認票」に印字された会員番号(10桁)が必要です。
変更は従来通りFAXや郵送でも受け付けております。

なお、2013年度以降の入会者(前回の名簿に未掲載)の方は掲載内容の同意が必要です。「会員登録確認票」、もしくは登録フォームにて必ず掲載可否のチェックをお願い致します。

名簿記載情報の変更締切は
8月31日(月)までです。

会員情報、名簿記載事項の変更・登録はこちら
※変更を登録後、確認返信メールが自動配信されます。


(2015年8月3日 掲載)
◇ 公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」

日時: 2015年07月31日(金) 14:00~17:00
会場: 日本学術会議 講堂
主催: 日本学術会議 第一部
参加料: 無料
趣旨:  文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大学法人の組織の見直しにさいして「特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」とされています。このことがわが国における人文・社会科学のゆくえ、さらには国公私立を問わず大学のあり方全般にどのような影響を及ぼすか、また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、どのような役割をはたすべきかについて、緊急に討論を行ないます。
 日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。
プログラム:
14:00 趣旨説明
小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)
14:10
酒井啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)酒井啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)
久保亨(日本学術会議第一部会員、信州大学人文学部教授、史学)
三成美保(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、法学)
本田由紀(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授、社会学)
須藤靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科教授、物理学)
15:00 全体討論
司会:杉田敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
16:50 全体討論のまとめ
井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)
17:00 閉会
詳細: こちら
問い合わせ: 日本学術会議事務局 審議第一担当 金西、石部
E-mail:scj251@cao.go.jp
備考: 事前申込不要、入場自由

(2015年7月16日 掲載)

◯ スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会シンポジウム

テーマ:万博と芸術:バルセロナ、ウィーン、パリ
日時:2015年07月19日(日)13:00~17:00
場所:国立西洋美術館 講堂
詳細:こちら


(2015年6月25日 掲載)

○ 東支部例会

日時:2015年07月25日(土)14:00~
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館2階1番大教室
詳細 こちら


(2015年6月25日 掲載)

○ 西支部例会

日時:2015年07月18日(土)13:30~
場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地下大講義室B23
詳細 こちら

(2015年6月25日 掲載)

○ DNP文化振興財団「グラフィック文化に関する学術研究助成」の2015年度募集について

詳細:こちら


(2015年6月18日 掲載)

○ 東支部事務局交代について

2015年度より
〒162‐8644 新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院 美術史コース専修室 気付
に代わりました。


(2015年6月18日 掲載)

○ レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 記念講演会

日時:2015年6月6日(土)13:30〜16:00
場所:創価大学 大教室棟2F S202教室
詳細 こちら

(2015年5月18日 掲載)

○ 第68回 美術史学会全国大会 近隣美術館等の関連事業

岡山県立美術館 http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
  大会参加者は大会会期期間中(5月22日~24日)無料で入館可
  大会参加費の払込金受領証(払込用紙の半券)または大会第一会場の受付窓口で配付の名札が入館証となります。
  大会会期期間中は「岡山の美術展」(常設企画展示)で牧谿《老子図》、原田直次郎《風景》ほか稀公開作品が展示されます。詳細は下記アドレスを御覧ください。
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/oka-mokuroku0424.pdf
※特別展「有為自然―岡崎和郎、伊勢﨑淳、中西夏之 すべてとつながり、場がうまれ、ともに生きる」については別途入場料が必要となります。
5月22日(金曜)は19:00まで開館(入場は18:30まで)
18:00より上記特別展に関するギャラリートークが開催されます(要観覧券)。

林原美術館 http://www.hayashibara-museumofart.jp/
  大会参加者は大会会期期間中(5月22日~24日)無料で入館可
  大会参加費の払込金受領証(払込用紙の半券)または大会第一会場の受付窓口で配付の名札が入館証となります。
  企画展「金色(こんじき)の屏風 ―描かれた物語と花鳥―」をご観覧いただけます。
5月22日(金曜)は19:00まで開館(入場は18:30まで)

岡山市オリエント美術館  http://www.orientmuseum.jp/
  大会参加者は大会会期期間中(5月22日~24日)無料で入館可
  大会参加費の払込金受領証(払込用紙の半券)または大会第一会場の受付窓口で配付の名札が入館証となります。
  館蔵品展「オリエントの美に学ぶ」をご観覧いただけます。

大原美術館  http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html
  大会参加者は大会会期期間中(5月22日~24日)無料で入館可
  大会第一会場で受付時に無料入館券を配付します。お名前をご記入の上ご持参ください。
  大会会期期間中の分館にて特別公開:伝韓滉《五牛図巻》、《絵過去現在因果経》(上品蓮台寺本断簡)、与謝蕪村《葛洪太陽子図》、円山応挙《猛虎図》、長澤蘆雪《群龍図》、岡田米山人《青緑山水図》、岡田米山人《伊丹紀行詩画巻》。
5月22日(金)16:00-18:00 大原家旧別邸「有隣荘」特別公開
会期終了後の特別展「東島毅―キズと光」の展示作品をご観覧いただけます。

夢二郷土美術館  http://yumeji-art-museum.com
  大会参加者は大会会期期間中(5月22日~24日)無料で入館可
  大会参加費の払込金受領証(払込用紙の半券)または大会第一会場の受付窓口で配付の名札が入館証となります。
  企画展「YUMEJI×KIMONO」をご観覧いただけます。

柳井原ハリストス正教会(倉敷市、山下りんのイコン4点を所蔵)
  http://www.orthodoxjapan.jp/annai/n-yanaihara.html
大会終了後の5月25日(月)に特別見学会を実施します。
  10:30岡山駅集合、14:00頃倉敷駅または岡山駅にて解散予定
参加費(教会への献金)1000円+交通費実費負担
申込人数により貸し切りバスまたはJR+タクシーによる移動となります。
昼食は各自でご用意ください。
  参加をご希望の方は、直前でも可能な範囲で対応しますが、5月19日(火)までにメールにて下記アドレスにお申し込みください。
mich-szk@olive.plala.or.jp

(2015年5月10日 掲載)(2015年5月16日 紫字訂正)
○ 第68回 美術史学会全国大会 案内

日時:2015年05月22日(金)~24日(日) 
場所:岡山大学 津島キャンパス
詳細 こちら


(2015年4月15日 掲載)

◯第68回美術史学会全国大会

 5月23日(土)午前のプログラム(研究発表の順番)の一部変更について

印刷プログラムの発送開始後、5月23日(土)午前の研究発表の順番につき一部変更の要請がございましたため、下記のように変更させていただきます。

変更前(学会事務局より発送の印刷プログラム)
  第一分科会 第二分科会
時間 発表題目 発表者 発表題目 発表者
10:00 - 10:40 東大寺僧形八幡神坐像と重源上人坐像について――大勧進重源と別当弁暁の関係を手がかりに―― 瀨谷 貴之(神奈川県立金沢文庫) シャルダン作《芸術のアトリビュート》(1765, ルーヴル美術館蔵)について 廣瀬 聡平(日本大学)
10:40 - 11:20 安倍文殊院騎獅文殊菩薩及脇侍像考 増田 政史(慶應義塾大学) ロイヤル・アカデミーにおける英国水彩画家の展示戦略――「英国水彩画の父」ポール・サンドビーのメディウムの選択意図―― 山口 美帆(慶應義塾大学)
11:20 - 12:00 醍醐寺木造倶生神立像――快慶作品の一例として―― 久保田 綾(大正大学) ドラクロワ作《十字軍のコンスタンティノープル攻略》――歴史的細部の再現と普遍性―― 西嶋 亜美(尾道市立大学)

変更後(変更部分は赤字で表記)
  第一分科会 第二分科会
時間 発表題目 発表者 発表題目 発表者
10:00 - 10:40 東大寺僧形八幡神坐像と重源上人坐像について――大勧進重源と別当弁暁の関係を手がかりに―― 瀨谷 貴之(神奈川県立金沢文庫) ロイヤル・アカデミーにおける英国水彩画家の展示戦略――「英国水彩画の父」ポール・サンドビーのメディウムの選択意図―― 山口 美帆(慶應義塾大学)
10:40 - 11:20 醍醐寺木造倶生神立像――快慶作品の一例として―― 久保田 綾(大正大学) シャルダン作《芸術のアトリビュート》(1765, ルーヴル美術館蔵)について 廣瀬 聡平(日本大学)
11:20 - 12:00 安倍文殊院騎獅文殊菩薩及脇侍像考 増田 政史(慶應義塾大学) ドラクロワ作《十字軍のコンスタンティノープル攻略》――歴史的細部の再現と普遍性―― 西嶋 亜美(尾道市立大学)

(2015年4月15日 掲載)

◯第68回美術史学会全国大会 プログラム記載の懇親会費の誤植について

(正)「事前申込7000円、当日申込8000円」
(誤)「事前申込8000円、当日申込9000円」

プログラムに記載の「事前申込8000円、当日申込9000円」は誤りで、払込用紙に記載の「事前申込7000円、当日申込8000円」が正しい金額となります。
※既にプログラムに記載の懇親会費を払込まれた方は、大会第一会場の受付並びに懇親会場の受付で払い戻しを行います。

(2015年4月15日 掲載)

◯ CIHA研究会等

・国際研究会(International Conference)
 テーマ:「フランソワ1世と北方の芸術家たち(1515-1547年)」
 Francis I and the Artists of the North (1515-1547)
 開催日:2016年2月25-26日
 主催者:ブリュッセル王立文化財研究所

 CIHAの後援による上記の国際研究会が予定されています。
 発表要旨の応募締め切りは 
2015年4月30日 です。
 応募方法など詳細については、以下の CIHAのウェブサイトを閲覧してください。
 http://www.esteticas.unam.mx/CIHA/

・国際研究会(International Conference)
 テーマ:「イメージの沈黙:芸術的インヴェンションの理論と過程」
 Silence of Images: Theories and Processes of Artistic Invention
 開催日:2015年12月11-12日
 主催者:ローマ、国立21世紀美術館(Maxxi)、ヴァティカン美術館ほか

 CIHAの後援による上記の国際研究会が予定されています。
 発表要旨の応募締め切りは
2015年5月31日 です。
 応募方法など詳細については、CIHAのウェブサイトを閲覧してください。

・CIHA第34回大会 (北京) 総合テーマ:「用語」
 開催日:2016年9月15-22日
 CIHA第34回北京大会(2016年)が計画されています。
総合テーマは、「Terms」。“Words and Concepts”, “The Rank of Art”, “Imagination and Projection”, “Appreciation and Utility” など、21の分科会が予定されていて、第13分科会“Transmission and Adoption”の議長の一人を九州大学の井手誠之輔教授が務められます。

研究発表が公募されておりますので、美術史学会員の皆様に応募をお勧めします。
応募の締切は 2
015年6月30日 です。
 応募方法など詳細については、CIHAのウェブサイトを閲覧してください。


(2015年3月29日 掲載)

○ 東支部例会

日時:2015年04月25日(土)14:00~
場所:実践女子大学 渋谷キャンパス 403教室(変更となる可能性があります)
詳細 こちら


(2015年3月10日 掲載)

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